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事前相談について

ここ数年、お葬式の事前相談が増えてまいりました。その内容と事前に何をしておかなければならないのか、もっとも多い項目をご説明いたします。

葬儀費用の内訳

もっとも一番多いご質問が費用です。一口に言っても葬儀費用は大きく分け3つに分類できます。
1 葬儀費用
2 接待交際費(返礼品・会食含む)
3 宗教者への御礼

1 葬儀費用

葬儀費用は祭壇料金、棺、祭事用品、レンタル品、会場費、霊柩車等の葬儀に係る金額のことです。
最近では家族葬や直葬の広まりにより、葬儀費用を抑える傾向がございます。その反面最愛の方の最後のお見送りとしてグレードの高いものを使われる方もいらっしゃいます。
当社ではもっとも大切なことだと思っていることは、ご遺族様の気持ちをいかに形にすることが重要になると考えておりますので、どのようなお葬式を望まれているのか十分お聞きした上で、適切なアドバイスをしてまいります。

2 接待交際費

お葬式が終わるまで、たくさんの方々の弔問がございますが、人数によって接待交際は大きく変動いたします。例えば、お通夜の会食にたくさんの方々が来て頂ければ、故人との交流の広さがわかりますし、参列の皆様は故人との最後のお別れを行い、想いで話で故人を偲ぶわけです。このように参列をしていただいた方に、おもてなしをするのは当然であると考えますし、また故人との想い出に浸る時間となると思います。
この他に香典返しや引出物は人数が事前にわかれば費用の算出は容易にできます。

3 宗教者への御礼

よく「ここのお寺さんのお布施っていくら?」とご質問されます。私たち葬祭業者として詳しくはお話はできません。なぜならば、お檀家として行事に参加していたのか、年間の費用を収めているのか・・・・など、いろいろな理由で多少変わることもありますし、故人に対しての強い感情があったり、お布施には相場はありません。
しかし、創業からの経験を元に、おおよその金額はお話できるかもしれませんのでご安心下さい。また直接お聞きになっても宜しいかと思います。

事前にご準備下さい

いつ「もしも」が訪れるかわかりません。あわてないため事前に準備をいたしましょう。
■ 宗派の確認をしておきましょう。
お葬儀には仏式、神式、キリスト教式から無宗教式まであり、その飾り付け等もおのずと違います。特に仏式においては、宗派によって飾り付けに違いがありますので、葬祭専門業者との打ち合わせの際には宗派を確認しておいてください。
■ 故人の写真を探しておきましょう
遺影写真はこ家族皆様と選んで頂き、できるだけ鮮明な写真を数枚準備してください。
■ ご遺族、ご親族並びに一般会葬者数を予測しておきましょう
会葬礼状、粗供養品、お通夜等の手配の関係上、会葬者数等をある程度予測しておく必要があります。予測する方法としては、故人の生前の交際範囲とご遺族の交際範囲を合わせたものが、一つの目安となります。年賀状の受け取った枚数から推測するのもよい方法でしょう。なお、ご遺族、ご親族の名簿を作成しておくと良いと思います。
■ 世話役を決めておきましょう
一般的には。葬儀一切をご遺族だけで全てとりしきれるものではありません。ご親戚や友人、勤務先の上司(部下)、町内会の信頼できる人に引き受けてもらいます。
■ 故人の衣服を用意しておきましょう
故人が最後に着用する衣服ですので、故人が愛用されたものを用意しておきましょう。なお、経帷子(きょうかたびら)等当社で用意します。

「もしも」の時にあわてないために、お葬儀に関することは何なりとお気軽にお問い合わせください。
チェック表も準備いたしました。プリントしてお使いください。

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